第35回九州大学サッカートーナメント大会開催要項
九州大学サッカー連盟加盟大学の最強チーム及び総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場チームを決定する。
また、九州大学サッカー連盟加盟全チームに相互練磨のチャンスをより多く与え、九州大学界全体のレベルアップを図る。
本競技会の主催は、九州サッカー協会ならびに九州大学サッカー連盟とし、会場県を総括する県サッカー協会ならびに大学サッカー連盟とする。
今大会は「株式会社 阪急交通社」を特別協賛社とする。
本競技会の運営は、別に定める『九州大学サッカートーナメント運営委員会』(略称:トーナメント運営委員会)とする。また、学生幹事会がこれを補する。
参加チームは、(財)日本サッカー協会ならびに九州大学サッカー連盟に登録されている、単独の大学の学生を以って構成されたチームで次の資格を有するチームに限る。
(1)
平成23年度の加盟団体登録手続きを完了し会費(加盟費)を納入済みのチームに限る。
(2)
チームを構成する選手に外国籍を有する選手を含む場合は、5名以内に限る。
ただし、試合に出場できる選手は18名中3名以内に限る。
(3)
参加する選手は、(財)日本サッカー協会個人登録証を必ず持参すること。
ただし、個人登録発行前については、登録証の写し(Web登録サイト)で代用できる。
(4)
参加資格に疑義のある場合は、九州大学サッカー連盟が九州サッカー協会と裁定する。
(5)
参加チームは、ユニフォームのシャツの前後、パンツの片面の3箇所に背番号を記するものとする。
前年度「九州大学サッカーリーグ」終了後、トーナメント運営委員会で組み合わせ及び日程を立案し、決定する。
本トーナメント予選は毎年4月の第1週以降に開幕し、5月の第3週までに全日程を終了する。
本トーナメントの組み合わせは、1部は前期リーグの結果を、2部・各県はトーナメント予選リーグと代表校決定戦の結果をもとに決定する。1回戦、2回戦は5月の第3週、準々決勝、準決勝は5月の第4週、決勝は6月の第1週に開催する。
(1) 目的:
九州大学サッカー連盟加盟大学の最強チーム及び総理大臣杯全日本サッカートーナメント出場チームを決定する。
また、九州大学サッカー連盟加盟全チームに相互練磨のチャンスをより多く与え、九州大学界全体のレベルアップを図る。
(2) 競技方法:
前年度九州大学サッカーリーグ2部順位(1部リーグと2部リーグの自動入替え、1部リーグと2部リーグの入れ替え戦及び九州各県リーグ決勝大会後の入替戦終了時)により、2部のA・Bの2ブロックに分けてリーグ戦を行い、2部リーグ所属以外の参加チームは、各県リーグA・B・Cの3パートに分けてリーグ戦を行う。成績の決定方法は、@全試合の勝ち点 A全試合の得失点差 B全試合の総得点 C抽選とする。トーナメント出場は、九州大学サッカーリーグ1部10チーム、2部A・Bパート上位8チーム及び各県リーグ上位6チームの計24チームで行う。
(3) 試合時間:
前半45分・後半45分・計90分とする。リーグ戦では延長戦及びPK戦は行わない。リーグ戦を除く戦いにおいては、同点の場合は、前半10分、後半10分の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK戦を行う。なお、後半のキックオフタイムは前半の指定キックオフタイムの1時間後とし、その間のインターバルをハーフタイムとする。
(4) 競技規則:
(財)日本サッカー協会制定のサッカー競技規則に従う。
(5) 選手交代:
選手交代は、予め登録した7名の交代要員の中から3名までの交代が認められる。
(6)
試合中、主審により退場を命じられた選手は、本リーグ中次の1試合に出場することができない。以後の措置については九州サッカー協会規律委員会で決定する。なお、今大会での累積や退場は他の試合では消化できないものとする。
(7)
警告は累積し、累積3で次の試合を出場停止とする。
(8)
本選手権大会は「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント九州大会」の予選を兼ねるとともに、この大会の優勝チームは総理大臣杯本大会への出場の義務を有する。
(9) 試合球:
試合球は、ミカサボール5号球FP5000VL−WBを使用する。
(10)
参加全チームの監督は必ず監督会議に出席し、試合当日は自チームのベンチに入らなければならない。
リーグ戦においては、参加チームの地理的条件や宿泊を考慮してトーナメント運営委員会で検討し、決定する。トーナメント戦2回戦、3回戦は各県持ち回りの集中開催(23年度は1回戦、2回戦は大分県開催)とし、準々決勝、準決勝、決勝は福岡開催とする。
(1) 優勝チームには、優勝杯を授与し、次回まで保持せしめる。トーナメント戦の1位から3位までのチームには表彰状を授与する。 (2) 最もフェアプレーに富んだチームにフェアプレー賞を授与する(トーナメント出場チームの中から、予選リーグからのポイント制により決定する。) (3) 個人表彰は、最優秀選手賞1名、最優秀新人賞1名、優秀選手賞(九州選抜1次候補)を選出する。
本競技会の運営費は、下記の収入によってあてる。
予選リーグに際し、2部リーグ所属チームは広告料20,000円を、2部リーグ以外所属以外の参加チームは分担金30,000円と広告料20,000円を納入すること。
また、本トーナメントに際し、1部リーグ2部リーグ所属チームは分担金20,000円を納入すること。
(1)
メンバー表は、キックオフ60分前に3部(本部・審判・相手チーム)に提出する。同時に、個人登録証も提出し、チェックを受ける。個人登録証の提示がない選手は原則として出場できない。
(2)
場内整備は、ホームチーム(開催県学連)の運営を原則とする。
・グラウンド整備、ライン、ネット、フラッグ、ポンプ、交代ボード
・本部、記録席、および記者席等の設置
・両チームベンチ、選手および審判委員控え室の準備
・試合球(2個)、マルチボール(5球)、担架の準備
・ゴールポストの固定
(3)
運営校の記録員は試合の公式記録を記入し、責任校に渡す。責任者は試合終了後1時間以内に事務局にFAXし、また、翌日に全書類を事務局宛に郵送すること。
(4)
事故に備え、予め医師の指定をしておく。
(5)
原則として全試合に競技インスペクターを配置し、試合の運営全般に携わるものとする。
大会役員には、九州協会役員、大学連盟役員、各県協会役員がこれにあたり、学生幹事がこれを補する。
参加チームは、参加申込書を所定の用紙によって作成し、期日まで事務局宛に送付すること。締め切りは、平成23年5月15日(日)必着とする。
また、分担金は所定の口座に振り込むものとし、必ず同日に振り込み用紙のコピーを事務局にFAXすること。振込み期限は、平成23年5月20日(金)とする。
※
期限までに手続きが行われない場合は、いかなる理由があっても本リーグへの出場を認めない。期限においては別紙に記載する。
